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長期間乗らないときの「バイク」のお手入れについて

こんにちは!
バイク輸送サービスの「有限会社 I-Line」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


冬のあいだや、何らかの事情によって
長期間バイクに乗らないとき、ありませんか?
そのような場合には、保管方法について
いくつかの注意するべき点があります。


「1~2か月に1度くらいの頻度でしか乗らない」

「長期出張などで、一定期間乗れない時期がある」


など、あらかじめ乗れない(乗らない)ことが分かっているときは
バッテリーあがりや燃料計トラブルを未然に防ぐため
いくつかの対策を講じておきましょう。


まず、バッテリーは、乗らないあいだも放電していますので
バッテリー上がりを防ぐためには、ターミナルの結線を外しておきましょう。
ちなみに、コードやスイッチ類に通電しているだけでも、バッテリーは放電していきます。


車体に積んだままでも、+(プラス)と、-(マイナス)のターミナルコードを
バッテリーから外し、絶縁のために先をテープなどで巻いておくと
数週間程度なら微放電の程度で済ませることができます。
次に乗るときに結線すれば、セル一発で快適にスタートできることでしょう。


また、燃料タンクに残ったガソリンは、温度差などにより
タンクのなかで気化と液化を繰り返しています。
液化するときに、タンク内部の空気に触れることによって
壁面に水滴が生じ、これがタンク内を錆びさせる要因となります。


燃料コックのフィルターやキャブレターを詰まらせる元凶となりますので
ガソリンは、そのもの全部を抜いてしまうのが、一番の方法といえます。


ここまでは、数週間程度の対策をお話してきましたが
さらに長期間乗らないときには、バッテリーは車体から外して保管し
乗るまえに、充電してから車体へセットするのが、確実で安心な方法です。


車体カバーをかけたままにして、湿気が多く、温度差が激しい状態に
放置しておくことは避けるようにしましょう。


「有限会社 I-Line」では、バイク輸送のサービスのみならず
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