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新生活への引っ越しや、ネットでのバイクオークション。
ワクワクする瞬間ですが、いざ「バイクをどうやって運ぼう?」と考えると、意外と頭を悩ませるもの。
自分でトラックを借りて運ぶのも一つの手ですが、慣れない固定作業で大切な愛車に傷をつけてしまっては元も子もありません。そんな時こそ、プロのバイク輸送を上手に活用してみましょう。
まず知っておきたいのが、輸送の「受け渡し」について。
多くの会社では、自宅まで引き取りに来てくれる「ドア・ツー・ドア」が一般的ですが、実はもっとお得に運ぶ方法があります。
それが「デポ止め」。
これは、運送会社の営業所(デポ)まで自分でバイクを持ち込み、到着先の営業所で受け取る方法です。
アイラインでも埼玉本社と大阪営業所の間でこの格安デポ便を運行していますが、駅近の拠点を利用すれば、帰りは電車でスムーズに移動できるので、コストを抑えたい方にはぴったりの選択肢です。
次に、輸送を依頼する前に必ずやっておきたい準備が「外装のセルフチェック」。
プロのドライバーも積み込み時に傷の確認を行いますが、自分でもスマホで写真を撮っておくと安心。
ミラーやレバーなど、突き出しているパーツが緩んでいないかも見ておきましょう。
また、意外と忘れがちなのがガソリンの量。
揺れるトラックの中では、満タンよりも少し減らしておいた方が漏れのリスクを減らせます。
「ガソリンは半分以下」が、バイク輸送のちょっとしたマナーと言えるかもしれません。
埼玉や大阪周辺にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談ください。